吉祥寺と荻窪と三鷹の不動産、賃貸、売却

あこがれの吉祥寺に住む彼

私は年がいもなく、恋をしました。 彼は同じ部署に働く人で、吉祥寺に住んでいるおしゃれさん。 吉祥寺=おしゃれと思ってしまう単純な私です。 きっとおしゃれな彼が荻窪に住んでいるっていわれても、 荻窪=おしゃれの方程式になるでしょう。 彼は同じ部署に働いています。 しかも年下です。 なぜ気になりだしたかというと、 夏の終わりにあった部署でのBBQで、 夕方になり寒くなった私に気を使ってくれたのか、 彼の上着をかりたのです。 臭いフェチな私は、彼の上着に残っていた香りに やられてしまいました。 香水とかの臭いじゃないんですよね。 加齢臭ではなく・・・人本来の臭い? というのでしょうか。 ともかく、それまで、全然男性ともみていなかった彼の行動が いちいち気になる。 もう30にもなって、恋ってこんなにドキドキするものだと わすれて早2年。 久々のドキドキ感に翻弄されています。 ちょっと、友人と三鷹にランチにいっただけでも、 彼に会うんじゃないかってどきどきします。 恋愛は上手いほうではないです。 ましてや、年下なんてハードルが高すぎてどうしたらいいものか。 上着をかしてくれたのも、年より扱いされたからかもですし。 なんだか、こちらばっかりドキドキさせられて嫌になってきます。 でも、もし、うまくいくのなら、是非今年のクリスマスは 彼とすごしたいなぁと図太く考えるのです。